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抗不整脈薬使用の人はレビトラ使用不可

パソコンとスマホを使う男性

抗不整脈薬とレビトラは併用禁忌になっています。併用してしまうと、心臓の動きに異常を来たす恐れがあるので、処方出来ない事になっています。
もちろん、個人輸入の場合も同じです。「病院でもらえないならば個人輸入で手に入れて勝手に使ってしまおう」という人もいますが、危険です。個人輸入の場合、飲んで出た効果も副作用も全て自己責任になってしまいます。
ただし、不整脈でも運動制限や性行為の制限がない人は、レビトラが使える可能性はあります。治療薬を飲んでいるかいないかで治療法が異なる事になります。
抗不整脈薬を飲んでいる人は、陰茎に直接有効成分を注射するICI療法という方法があります。自分で注射の技術を覚える必要があるため、医師の前で下着を脱がなければならないですが、服薬出来ない人には有効です。ただ、ICI療法は扱っている病院が少ないうえに、1本の値段が高いです。レビトラならば1錠あたり1500~2000円くらいですが、注射だと1本1万円かかってしまう事もあります。
レビトラが使える人は、ED治療によって症状を改善させていく事が出来ます。レビトラには有効成分10mgと20mgがあります。
20mgで薬の効果が強すぎる時には、ピルカッターを使って分割して使うと良いです。薬代の節約にもなります。ピルカッターは薬局やネットの通販で売っています。
個人輸入の薬では、10mgと20mgの値段差がほとんどありません。なので、節約したい人は、20mgを購入してピルカッターで分割して、10mを使うような感覚で使用すると良いでしょう。
分割して使えばお金の節約にもなりますし、効き目が強すぎる時に量をコントロールしやすいのがメリットです。

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